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SuSLOBとは SuSLOBの基本コンセプトのご紹介

SuSLOBの技術

省エネ技術に基づく「地球環境を守る」改修・維持計画

地球環境を守る省エネ改修

インナーサッシ

高出力タイプ蛍光灯を使用

水廻りには節水タイプを使用

随所に省エネ・節水仕様の設計を取り入れ、冷暖房負荷の低減、節水を図っています。 たとえば外壁では、二重窓サッシにより、省エネ対策と騒音対策を図っている他、壁ボード下地面にウレタンを吹きつけ断熱性能を上げ、冷暖房の負荷を軽減しています。
また冷暖房設備の選択にあたっては限界設備設計の考え方に基づき、無駄なエネルギー消費と設備投資を防いでいます。

冷暖房負荷の低減化実施例
低減率 冷房負荷 内容
外壁 65% 省エネ対策前の冷房負荷約1500w、省エネ対策後の冷房負荷約500w 断熱なしk = 2.38、高断熱化 吹付発泡ウレタンk = 0.80
窓 61% 省エネ対策前の冷房負荷約3500w、省エネ対策後の冷房負荷約1400w 透明フロートガラスk = 6.38、インナーサッシ新設:Low-eペアガラスk = 2.20
照明 50% 省エネ対策前の冷房負荷約1500w、省エネ対策後の冷房負荷約800w ラピッドスタート型蛍光灯:FLR40W × 2灯用 × 14台、高出力型蛍光灯:Hf-32W × 1灯用 × 15台
換気 45% 省エネ対策前の冷房負荷約1500w、省エネ対策後の冷房負荷約800w 自然吸気 + 機械排気:天井換気扇、強制吸排気:全熱交換器

場所:東京都内/築年数:25年/貸室面積:61㎡(9階建ての3階部分)

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